« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月30日 (日)

地域の新聞に掲載されました

世間はGWですね。皆様楽しい連休をお過ごしでしょうか?天候にも恵まれているようで、よかったですね。
私達はなかなか長期で休めず(今年は5~8日までお休みしますが)、9連休なんて聞くと、「そんなこともあったなあ~」と、昔会社員だった時の事を、懐かしく思い出します。

ところでつい先日配布された、地域の新聞「シティーライフ WEST版」「北摂のパン屋さん」に掲載されました。
さっき調べていたら、なんと!Webで読めるみたいなので、リンクしておきます。
こちらのページの「WEST西版を読む」をクリックしてください。24ページに出ていますので、良かったらご覧くださいね。

店長の写真が載っているからか、来られたお客さんの中には店長を見て「にっこり」してくださる方もありました。(他のお店の方に比べて、一際大きいのでインパクトあり?)
また新聞に出ているおススメのパンを、「これとこれっ!」とゲットして帰られる方を見ると、「あぁ、新聞を見て来て下さったんだなぁ」と思ったり、なかなかの反響でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

おススメパンの紹介<アップルパイ>

Applepai_1  今日はアップルパイを紹介します。

開店当初からずっと引き続きお目見えしている、定番のパンです。
中のアップルフィリングは、もちろん自家製、いつも店長が、アップルにレーズンとシナモンをタ~~ップリ入れて大きな銅鍋で炊いています
そして美味しく炊き上げたこのフィリングを「これでもか!」というほど詰め込んでいます。

これも「パパシュが儲からない」1品であることに間違いは無さそうです。店長は作っているうちに、ドンドン大きく、ドンドンタップリになる”太っ腹”な性格なので、このフィリングは、もう限界に近いほど入っているはず。  是非一度、お試しあれ!

Apdanmen_1  Apdanmen2

アップルパイのご注文は、こちらから

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

<パン・オ・ノアレザン>窯入れ

Nrkamaire パン・オ・ノアレザンの窯入れ直前の様子です。

直焼きするフランスパンはみな同じように生地を挿入する台(なんていう名前か分からない)のキャンバスの上に並べ、カミソリでクープ(切れ目)を入れた後、オーブンに入れ、蒸気をかけます。

クープを入れたところが、窯伸びをしたときの伸び代となり、生地が裂けることなく、きれいに膨らみます。また、クープを入れた部分は焼けた時きれいな模様になり、パンに表情がつきます。

パパシュでは、パン・オ・ノアレザンのクープは生地に合わせて、バタールほどくっきりと立ちあがらないように入れています。

フランスパンの窯入れで最も気を使うのは、クープと蒸気の加減です。

もちろん生地の状態がベストでなければクープがくっきり立ち上がったきれいなパンは焼けないのですが、そこまでの段階をクリアしてきたパンであればなおさら、最後の仕上げですから細心の注意を払って、カミソリを動かしていきます。毎日やっていても、ピリッと緊張感の走る作業です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »